ひと目惚れしちゃう、クリップ型「カセット」プレイヤー

その魅力が再評価されている、カセットテープ。

音にこだわろうと思ったら、どのプレーヤーにすべきか迷ってしまいそうですが、見た目で決めるなら、この「Elbow」で決定じゃないでしょうか。

究極にシンプルな
クリップ型プレーヤー

Elbow」は、クリップ型デザインのカセットプレーヤー。従来の機械部分を取り除き、極限までシンプルになっています。

そのまま服にとめることも可能。カセットテープ自体を「見せる」なんて、何だか新鮮。

カセットテープ本体よりも小さなフォルムは、持ち運びにもピッタリ。

操作もシンプルで
パソコンと連携もできる

操作方法は至ってシンプル。

カセットの片方の穴の部分にクリップをはめると、音楽がスタートします。丸い部分を左に回すと再生され、右に回すと早送りができます。

もちろんイヤホンを繋ぐことも可能。また、USB端子でパソコンを接続すれば、カセットの音源をパソコンに転送することもできてしまうんだそう。

Elbow」は現在開発段階で、2019年までに完成の予定です。販売方法もまだ未定とのことですが、価格としては50~100ドル(約5,600~約11,000円)を考えているそう。

リアルタイムでカセットテープを使っていた愛好家はもちろん、カセットテープを使ったことのない世代の目にも、レトロながら目新しいガジェットに映るかも?

Licensed material used with permission by Elbow Cassette Player,(Facebook)

引用元: http://tabi-labo.com/281725/elbow-cassette-player

世界一コンパクトな「コンセント変換プラグ」

海外旅行の必須アイテム、電源プラグ変換アダプター。国によってプラグの形が異なり、大別すると5種類程度に分けることができる。1ヵ国であれば対応した1種類のみを持参すれば問題ないが、複数国を訪れるなら、当然その分だけ用意が必要だ。となると、小さいとはいえ、それなりに荷物になる。

たしかに、1つで5種類に対応するプラグは、すでに存在している。でも、ここで紹介するのは、開発元が「世界一小さい」と主張する製品。

しかも、「変圧」まで。

このようにポケットに入れて持ち歩くなんてことは中々ないだろうが、わずか40gの軽量設計は嬉しい。

ちなみにこれは、従来のアダプターの半分以下のサイズだという。

たった1つで150ヵ国以上に対応する優れもの。

変換だけでなく「変圧」も可能。スマホ程度の使用であれば変換プラグで十分かもしれないが、ドライヤーやPCとなると、変圧機能があったほうが安心だろう。

このMicroは現在「Kickstarter」で資金調達中。29ドル(約3,200円)から支援が可能。変圧機能込みと考えると、決して高くはないはずだ。

もしかすると、この極小アダプターが、新たな旅の必需品になるかも?

Licensed material used with permission by Kickstart Success

引用元: http://tabi-labo.com/281745/micro

外で使うのがもったいない「アウトドア用のラグ」です。

岡山県の海沿いの街に暮らしている私たちの家族は、よくビーチに出かけます。

でも、ビーチで使う敷物でなかなか気にいるものがなくって、自分がディレクションを担当しているブランド3sun(サン)で作ったのが、このビーチラグです。

イメージしたのは、ヨーロッパのリゾートで使われているような、シンプルでちょっと懐かしい感じがするラグ。素材は、以前こちらで紹介したバケツバッグの生地を織っている工場で3sunオリジナルの帆布を織ってもらいました。

アクセントになっているフリンジも、生地を作る際に余った糸を有効活用。同じ素材なので、ラグとの相性も抜群です。

考えてみると、アウトドアで使うものって天然素材で作られたものが少ないんですよね。このラグは、撥水性があるわけじゃないし、めちゃくちゃ軽いわけでもない。だけど、外で遊んで汚れたら、そのまま洗濯機に入れてざっくり洗えちゃう。

天然素材なので、そうやって使い込むほどに目がギュッと縮んできて、風合いが増していきます。年が経つほどよくなっていくから、長く付き合えます。

なによりもゴロンと寝転がった時の肌触りがいいです。ちょっと外で使うのがもったいないぐらい。

リビングに敷いたり、ソファにかけたり。もちろん、インテリアとしても使えますが、私はやっぱりビーチや芝生の上で使ってますね。

IWAO YOKO/「3SUN」ディレクター
商品や活動に関する詳しい情報はHPからチェック! 購入はコチラからドーゾ。

Photo by 元家健吾

いろんな人がモバイルアイテムを紹介する『ビー』の記事は、毎日1本公開中。過去の記事をまとめてチェックしたい人はコチラから。

引用元: http://tabi-labo.com/281771/b088

【あの頃よくやってたなあ】大人になった今ではもう無理な学生時代のあれこれ12選

1. 起床時間が鳥が鳴き始めるのと同時

2. 約8時間、お菓子食べられない

3. 肩が沈むほど重いカバン

4. 雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ユキニモマケズ、通学すること

5. 勉強に支配された1日

6. シャトルラン30回もいかない

7. 大富豪で一夜明かせない

8. 雑巾がけがキツい

9. あんな初々しい水着もう着れない

10. 脳の記憶容量パンパン

11. サイゼのドリンクバーのみで3時間はもう潰せない

12. もうリコーダーごときでは興奮できない

引用元: https://curazy.com/archives/177434

生きる芸術。「世界の部族」のポートフォリオに圧倒される

「部族の暮らし」のなかにある、独特な芸術の世界へ招待しよう。身に付けるもの、肌に描くもの、纏うもの、その文化や思想は、私たちのものとはかけ離れているように思える。けれどフォトグラファーのTrri Goldは、違うものではなく「同じもの」について語っているのだ。

「すべての文化は同じことを祝っている。出生、死、収穫、身内の集まり、そのスタイルは大きく違えど、共通のことを思って儀式を行なうのです」

The Omo Valley

Nomads In Niger

Guizhou / 貴州

Racing With The Wind-Kham

The OvaHimba

Namibia

The Omo Valley

Kenya

Ladakh

作品は世界的に注目を浴びて出版され、数々の賞を受賞。展示会には、アフリカからのゲストを招き、ナイジェリア、スーダン、ケニア、カメルーンなどの文化を交流し合う場となった。

彼女のイベントは、世界に生きる部族の存在や美しさ、文化を広く伝えるだけでなく、収益は支援のためにも使われている。

Licensed material used with permission by Terri Gold World Imagery (@ttgold),Instagram

引用元: http://tabi-labo.com/281767/tribal-portfolio-africa