「自分史上最高エッチ」カラダの相性が良すぎると、離れられなくなる理由とは?

「女性には忘れられない快感がある」。官能小説の題材にでもなりそうな内容ですが、快楽が支配する身体と心の因果関係を性科学が本気で究明にかかっている、と「Elite Daily」で話題のこの記事。タイトルを意訳すれば「なぜあなたのベストを乗り越えることが難しいのか」。
なんでも、セックスの快感が衝撃過ぎると、女性はそこから抜け出せなくなるとか!?

脳とセックス
蜜月の関係とは?

shutterstock_243827503

セックスの相性が良い相手とはなかなか離れることができない。じつはこの定説、しっかりとした科学的な根拠があったのです。性交の最中、人間の脳内で起こる現象が近年、さまざまな臨床実験によって丸裸にされようとしています。たとえばこんな実験。

性交時の女性の頭にセンサーを取り付け、オーガズムに達するまでの脳の状態を徹底調査した、米ラトガーズ大学の研究チーム。女性は快楽の絶頂へと向かう段階から、脳内で愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンの分泌が始まることを突き止めました。
安らぎと癒しを与えてくれるこのホルモンが、性交後も身体を支配する。それゆえ警戒心が解け、男性への信頼感もぐんと高まることが考えられるんだそう。

身体が忘れてくれない
快楽に溺れる shutterstock_155329061

さて、こうした脳内の働きに関して、性科学者のArun Ghosh博士は、女性がある特定の男性とセックスを体験した際、その快感が衝撃的であればあるだけ、身体が忘れられずいつまでもその快楽を追い求めてしまう傾向にある。という自説を英タブロイド紙「デイリー・メール」の記事のなかで展開しています。

博士はさらに、「忘れられない快楽」の問題点も指摘しています。オキシトシンの働きによって警戒心が解け快感が最高潮に達する経験を得ても、身体が「遊びのつき合い」なのかそれとも「真剣な愛」なのかまでは理解できないこと。
つまり、一夜の恋に溺れてしまうこともあれば、ダメな男とつい関係を結んでしまう女性もいる。でも、これらの問題は本人の意思(理性)ではなく、身体(本能)にある、というのが性科学の導き出した見解なのです。

快感に嘘はつけない!?

shutterstock_218495716

愛する人との素晴らしいセックスは、時にすべてを投げ出してでも一緒にいたいと思ってしまう。精神的にも肉体的にも離れられないと感じる根拠はまさにここです。だからこそ、他の誰と関係を結んだとしても、最良の彼とのセックスに及ばなければ結局、到底満足はできないのです。

恋愛観は人それぞれ。次の関係に進むのにたった半日しか必要無いという人もいれば、3ヶ月は絶対に他の人と関係を結ぶことができないという人だっています。
ところが、いつだって心より身体は正直。その瞬間を楽しむような一夜限りのセックスだったとしても、別れた彼の身体だったとしても、人生で最良を経験してしまった女性がそれと同じかそれ以上の快楽を経験するのは、実際のことろなかなか難しい話なのです。

でもきっと大丈夫。「相性」を凌駕できるのは、いつだって「愛情」の深さですから。

Licensed material used with permission by  Elite Daily

引用元: http://tabi-labo.com/124974/sex-best/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>