一度逃げたら、もうそこには戻れない|サーファー達が語った「7つの名言」

サーフィンはよく人生や哲学に喩えられる。楽しむことを忘れずに挑戦を続ける人々、自分のスタイルを追求し続ける人々。まだ、サーフィンが知られていなかった頃から、新しい場所やボード、遊び方を追求し、いつの間にかプロサーファーと呼ばれる職種が誕生するようなカルチャーを築いてきた人々。

そんな彼らがどんなことを語っているのか、ここに7つの言葉を紹介する。

01.
試してるんだ

変化と挑戦を続けることで
良い人生が送れるのかどうかを

ロブ・マチャド

柔らかい個性的なサーフィンスタイルで有名。95年のワールドツアー最終戦、パイプライン・マスターでは、親友のケリー・スレーターとプロサーフィン史上最もエキサイティングな名勝負を繰りひろげた。同年の世界ランクでは2位。

02.
家族が一番大切だね
何より子供たちに
海を愛する気持ちとかを教えることが
今の僕にとって一番大切なことだ

ジャック・ジョンソン

小さな頃からハワイの海でサーフィンを続け、高校生になる頃にはプロの契約を交わすまでになっていたが、怪我をきっかけに音楽や映像分野へと転向。それまでハードコア・パンクが主体であったサーフ・ミュージック・シーンを、リラックスしたオーガニックなグルーヴに変えた、ミュージシャン・サーファー界の他にも、多方面から高い評価を受けるサーフ・シーンの第一人者。

03.
成功する秘訣は
成功するまで続けることだ

あきらめるな
パドリングしつづけろ!

失敗しても
またそのうち新しい波が来る

ジェリー・ロペス

1948年ホノルル生まれ。「サーフィンの神様」と呼ばれるカリスマ。 ショートボードの開発者で、より早く、より深いチューブへ入るためのボードとして世界中に普及した。

72年から2年連続でサーフィン最高峰の大会『パイプライン・マスターズ』で優勝。 78年に、伝説のサーフ映画『ビッグ・ウェンズデー』に本人役として出演。その後も長きに渡ってアスリートとして活躍。 現在も第一線で活躍するサーファー・アスリートであり、パタゴニアのオーシャン・アンバサダーでもある。

04.
全身で、自然と一体になるんだ

ジェフ・クラーク

カリフォルニアにあるビッグ・ウェーブ「Marvericks」を見つけ、17歳のとき初めてその大波に乗る。周りの友達はあまりに大きすぎる波を前に挑戦を諦めたため、その後15年間たった1人でサーフし続けていたビッグ・ウェーブ・サーファー。世界有数のビッグ・ウェーブ・コンテスト「Mavericks Invitational」の主催者。

05.
ただの1度も
満足のいくボトムターンなんてしたことがない

ケリー・スレイター

これまでに11度もASPワールドチャンピオンに輝いているプロサーファー。神と呼ばれることもあるサーフィン界のスター。

06.
一度逃げたら
もうそこには戻れない

テイラー・ノックス

8歳でサーフィンを始め、98年のK2 BIG WAVE CHALLENGEで優勝した、ビッグ・ウェーブ・サーファー。16mの大波にのったライドなどが有名、2001年にはASPで世界4位に入り、2011年にはハフィントンビーチで大きな影響を人々に与えたサーファーとして殿堂入りを認められた。

07.
他人がどう思うか
何をしているかなんて関係ない

とにかくまずは
自分が楽しみながらやるしかないからね

アンディ・アイアン

98年、ASPワールドツアーに参戦し、優勝。2002年のASPワールドツアーでも4戦優勝し、初のワールドタイトルを獲得。当時から絶対的な実力で他の追随を許さなかったケリー・スレーターを圧倒してのワールドタイトルは多くの人にとって衝撃的なものだった。2003年にはケリーとのライバル対決が話題を呼んだ2004年にも圧倒的な強さを見せ、3年連続でASPワールドチャンピオンに輝き、サーフィン界の王者と呼ばれるようになった。

Top photo by WIKIMEDIA COMMONS

引用元: http://tabi-labo.com/105892/surfers-paradise/

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