【閲覧注意】宿主を自在に操る寄生虫「ハリガネムシ」の生態が、怖すぎる

宿主を意のままに操る
寄生虫の生態

虫が苦手な人は、あまり見るのをオススメしない動画・・・。ある男性が撮影した潰れた虫、その本体から細長い生き物がニュルニュルと現れてきたのだがその正体は・・・。

(※これより下部の動画・画像の閲覧にはご注意下さい。気分を害する可能性があります)

寄生虫「ハリガネムシ」

実はこの細い糸のような生き物は、水生昆虫の一種。水中で孵化した後に、水を飲んだ昆虫や魚の体内へ寄生する。

水生昆虫がカマキリやバッタに捕食されても、次の宿主が変わるだけで、新しい宿主の中で生き続けるのだという。さらに、寄生された宿主は生殖機能が失われるのだとか。うわぁ・・・。

カマキリを洗脳して、水辺で自殺を図らせる?

ハリガネムシは元々、水生生物なので最終的に宿主の体外にでて水辺に戻る。そのためか、カマキリやバッタは、ハリガネムシに操られるがまま、普段行かないような水辺に行って飛び降りてそのまま溺れ死んでしまうという。中には宿主一体に対して複数のハリガネムシが寄生している場合もある。

しかし、一方のハリガネムシは、水中で産卵を行うため全くのノーダメージ。怖すぎる・・・。

人間には影響するの?

Horsehair Worm

都市伝説では、爪の間から侵入してくるなんてことも言われているが、それは全くのウソ。直接触っても問題はないとのこと。中には偶然、ハリガネムシが体内に侵入してしまったというケースもあるというが、人間はそれを防衛本能で、口から吐き出すようにするのだとか。

川や池で遊ぶとき、誤って飲んでしまったらと考えると、ゾッとしてしまう生態だ・・・。

Reference:YouTube

引用元: http://tabi-labo.com/87310/terrify-roundworm/

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