史上最年少CEOは9歳!世界で活躍する12人の「子ども実業家」

ビジネスは、
子ども実業家から学ぶ!

アメリカの投資家Kalen Bruce氏は、最近の若年層によるビジネスシーンに学ぶことが、真剣に多いと注目している。確かに、幼い子供やまだ学校へ通っている年齢の若者が始めたビジネスが世界中で話題になり、あっという間に億万長者になってしまったというケースは、インターネットメディアでも、良く目にするニュースだ。ここでは、彼が紹介する12人の若き実業家が紹介されている。実際に見てみよう。


 

子供に学ぶビジネス論
12人の億万長者に学ぶこと

世の中には運転免許も取れないほど若いのに、もう億万長者の道を歩んでいる子供たちがいる。私たちは未だ「修行中の起業家」だ。近所でレモネードスタンドをやってる子供たちをみて賢いねと余裕を見せているが、そろそろ冗談にも成らないくらい、近頃の子供たちは優秀だ。

実際に、高校卒業もしてない年齢で億万長者になっている若者は、驚くほど多く存在する。裕福な家庭に生まれた子供のことではなく、銀行口座を自分で開くことも出来ないほど若いのに、自分の力でお金持ちになってしまった子供たち。

ここで語るのはビジネスとしてお金の儲け方を理解している子供たちについて。物の考え方は若いうちに始まるものだ。難しい話は抜きにして、私達が本当に勉強になると感じる、12人の子供達を紹介しよう。

01.クリスチャン・オーエン
アプリ開発
「Mac Bundle Box」

Beard be gone!

A photo posted by Christian Owens (@christianowens) on

クリスチャンは16歳になる前に、100万ドルを儲けた。幼少の頃よりウェブデザインを独学で習得し、14歳でデザイン会社を設立。Mac OS X(スティーブ・ジョブスは彼のモチベーションでありインスピレーションだった)のアプリのセット販売をするために、様々なメーカー、業者への交渉を続けた。 開発したMac Bundle Boxで何百万ドルも儲けた彼から学べることは、まず情熱を追い続けること。

誰かが購入する「何か」を販売するための道を見つけ出すこと。見習うべき重要なポイントは、誰かのお金を節約させることができる、より低価格で必要とされる「何か」を販売する努力です。

02.エミル・モティチカ
芝刈りサービス
Motycka Enterprises

エミルは9歳のときに芝刈りのビジネスを開始する。芝刈りは子供お手伝いの典型に見えるかもしれないが、この子はそれをビジネスとして捉えていた。

13歳のときに8,000ドルの借金をして業務用の芝刈り機を購入。18歳までに会社を作ると、その夏10万ドルを超える利益をあげ、現在では何百万ドルも稼いでいるという。

彼に学ぶことは、強い情熱を追うことでうまくいくこともあるが、一方で、とにかく何かを始めてうまくやることも大切だということ。何をするにも誰よりもうまくやることが大切なのだ。

03.エヴァン
子供向けのYoutube
EvanTube

エヴァンはたった8歳のときに、YouTubeでEvanTubeというチャンネルを開始。100万を越える登録者のいるそのチャンネルで、今も年間約130万ドルを稼ぎ出す。どんな番組かと言うと、おもちゃの紹介や、自分の年くらいの子供たちが興味を持つことについてだ。 Minecraftやアングリーバードや、レゴについて話してただけでお金持ちになってしまった。

彼に学べることは、大好きなことを、うまくやれば、億万長者のベンチャーになれる。簡単ではないけど、粘り強くやれば実現する可能性を秘めているということだ。

04.キャメロン・ジョンソン
オンライン広告
Cheers and Tears

キャメロンは高校時代すでに、月に40万ドル稼いでいた。彼のビジネスは両親がしていたご近所とのパーティーの招待状を作ったことから始まった。招待状を見て、お金を払うから自分のパーティー用にも作ってほしいと依頼する人が現れたという。

14歳でCheers and Tears(チアーズアンドティアーズ)を設立し、ソフトウェア開発やオンライン広告に先立って参入。そして高校生のうちに億万長者となった。 彼に学べることは、何かをうまくやると、それを大きくすることができるということ。新しい産業へと飛び込んで、新しいことを試して見ることの大切さを知ることができる。

05.アダム・ヒルドレス
10代専用のSNS
Dubit and Crisp

「Dubit」と呼ばれる10代向けソーシャルネットワーキングサイト(イギリスで人気)を創った彼は、16歳の誕生日の時点で大金持ちになっていた。成功の後、アダムは続けて「Crisp」という会社を設立。インターネットの驚異から子供たちを守る会社だ。2004年、彼はイギリスのお金持ちの10代トップ20にランクインした。

彼に学ぶことは、トレンドを探すことよりも、それを自分の手で作ってしまうほうが簡単な場合もあるということ。また、ニーズを探し、その解決策を生み出すこともいい考えであるということだ。

06.モズィア・ブリッジ
蝶ネクタイ
Mo’s Bows

モズィアは蝶ネクタイの会社を9歳で起業、そして瞬く間に年商15万ドルのビジネスへと成長させた。現在、彼には数人の従業員がいる。いくつかの人気の雑誌にも取り上げられ、Shark Tank(『マネーの虎』のような番組)にも出演。

現在、ゆったりサイズの服の開発に取り組んでいますが、こちらもきっと素晴らしい成功となるだろう。 彼に学べることは、商売を始めようと決めたら、成長させて拡張させること。ビジネスを大きくする余地はいつもある。あなたの助けとなる良いチームを持つことが重要だ。

07.クック3姉妹
中高生向けのFacebook
My Yearbook

GeoffとDaveとCatherineの3人は、多くの人が始める前に、「My Yearbook」を開始。それは通っている学校専門のSNSで当時はFacebookに似ていたが、大学よりは中学・高校向けであった。 このアイデアは、彼女たちが新しい町に引っ越して、友達を作りたいというところから開始。

サイトが立ち上がり、6年後にQuepasa Corpsに1億ドルでサイトを売却する。 彼女達に学ぶことは、ニーズを見つけてそれに答えること。先を見越すこと。新しい町で友達も出来ずにくじけてしまう代わりに、こうして富を手に入れた。

08.サンジェイとシャヴラン
アプリ制作
GoDimensions

サンジェイとシャヴランはそれぞれ12歳と14歳で、ゲーム会社を所有している。いくつかアプリもあって、計35,000ダウンロードを突破しているそうだ。2人はCatch Me Copという人気のアプリを開発した。アプリは広告のみで収益を得ており、おかげでユーザーは無料でダウンロードが可能。今はイベントや会議でアイデアや実現の仕方、ビジネスプランの描き方などについてスピーチをしているという。 彼らに学べることは、情熱を追うこと。何をするのか、どううまくやるのかのバランス感覚だ。これについては最高に良い。

09.ファルハド
マーケティングカンパニー
Rockstah Media

ファルハドは「Rockstah Media」を創設。20人の従業員を持つマーケティング代理店で、16歳のときに起業した。TEDTalksなどで名前は知られているかもしれない。この時代で最も有望な起業家のひとりと言えよう。 会社の成功について尋ねられたとき、彼は「ボクのチームは会社の核だ」と強調した。

このことは私たちに、 自分で何もかもすることはできない。あなたが本当に、自分のビジネスを次のレベルに持っていきたい時、強力な専門家チームを構築することが重要だということを教えてくれる。

10.ロバート・ナイ
1600万ダウンロード
Bubble Ball App

ロバートは、有名な「Bubble Ball App」(バブルボールゲーム)のリリース後、2週間で200万ドル以上の利益を得た。わずか14歳にしてだ。現在は、1,600万ダウンロードを突破、ロバートはNay Gamesという自分の会社でアプリ開発を続けている。Bubble BallはGood Morning America(アメリカの有名なテレビ番組)で取り上げられ、今でもアップルストアで最も人気のあるゲームのひとつ。 一部の人々は本当に一夜にして成功を手にしてしまう。それは目標であってはならないけど、十分に良いものを作成した場合は起こりうることなのだ。

11.ニック・アルシオ
アプリをヤフーに売却!
Summly

ニックは、自身が立ち上げた記事の要約ができるアプリ、「Summly」を2013年に3,000万ドルでヤフーに売却、世界で最も若くして自力で億万長者になった人物として有名。

Summlyはヤフーのニュースダイジェストにも掲載、ニックは今ヤフーのために仕事をしていて、ウォールストリート誌が選ぶ、今年注目のイノベーターにも名を連ねた。彼は世界で最も影響力のあるティーンエイジャーのひとりとしてTIME誌の「タイム100」にも登場。また、香港の億万長者、李嘉誠からテクノロジーのベンチャー投資を受けた最年少の人物でもある。

年齢のために尻込みする必要なんてない。ニックだって、年齢関係無しに大富豪からの資金提供を受けることができたのだから。

12.リアナ・アーチャー
ヘア・ポマード
Leanna’s Hair

リアナは、わずか9歳で自分のヘア・ポマードを瓶詰めにして販売。彼女には、曾祖母から伝えられた秘密のレシピがあり、それが空前のヒットとなった。その後、整髪製品業界全体へと拡大。

年間10万ドル以上の利益をあげ、彼女の純資産は300万ドルを超えている。また、リアナ・アーチャー教育財団も設立している。彼女が設立したシステムは、毎日ハイチにいる200人の子供たちに、教育などの基本的なニーズを提供するのに役立っているそうだ。

成功して、たくさんの利益を手に入れた時は、社会に還元すること。お金は人々にとってとても便利なツールであり、それを少ししか持っていない他の人を助けるために必要なものであるということが言えるだろう。


この青年たちに共通している成功の秘訣を最後に紹介したい。それは、ものの見方でありとらえ方。

「できない」ではなく、「どうすればできるか」。誰にだってできるはず。あなたが本当に世界を変えたいのなら、年齢や制限など問題にせず、今やり始めることだ!


Licensed material used with permission by Lifehack

引用元: http://tabi-labo.com/81488/rich-kids/

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